コエンザイムQ10の優れた効能とは?

コエンザイムQ10の優れたアンチエイジング効果はサプリメントだけでなく基礎化粧品でも人気です。化粧水やクリームなどよく配合されていますので、上手に利用して輝く素肌を手に入れましょう。

前へ
次へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コエンザイムQ10で輝く素肌に!

『COQ10』『コーキューテン』との愛称を持つコエンザイムQ10は、実はもともと医薬品成分として利用されていた成分です。

最近では、サプリメントだけでなく化粧品成分としての認知度も広まり、優れたアンチエイジン効果によって、ワンランク上の素肌作りに効果を発揮します。

これはコエンザイムQ10の代表的な美容効果には強力な抗酸化作用、血行促進作用などがあり、『肌を守り、肌を育てる』ことで素肌力向上をサポートします。

当サイトでは、サプリだけでなく化粧水やクリームなどの基礎化粧品に配合されているコエンザイムQ10の効果にも着目して解説しています。

コエンザイムQ10とは?

キレイな肌

コエンザイムQ10は体の全ての細胞に存在し、私たちが生きるためには欠かせない働きをしている補酵素で、不足すると生死に関わるほど重要な成分です。

もともと体内での生成が可能なのですが、加齢とともに生成量が減少することが明らかになっており、近年では化粧品やサプリメントとして人気の高い成分です。

過去には医療用医薬品として使用されていましたが、2001年に食品への使用が許可され、2004年10月には化粧品への配合が許可されています。

美容面で活躍中のアンチエイジグ成分コエンザイムQ10は、生命活動に欠かせない成分で、体内において様々な効果・効能を持ち、いろいろな症状の予防や改善に期待されています。

コエンザイムQ10とは、「ユビキノン」とも呼ばれ体内の全ての細胞に存在している成分です。

体内での働きは非常に重要なものばかりで、生命エネルギーの生産や抗酸化作用(活性酸素による害を防ぐ)がよく知られています。

しかし、残念なことにコエンザイムQ10の生産量は、加齢とともに著しく減少することが明らかになっており、これが老化と大きく関係していると言われています。

肌における老化や肌トラブルの発生にも体内のコエンザイムQ10も減少が関係しており、その為サプリメントだけでなく化粧品成分としてもアンチエイジング成分として注目を集めているのです。

アンチエイジングの詳しい解説はこちらをご覧下さい。

肌は常にダメージを受けています!

女性には必須の日々のメイクですが、肌にとっては完全に不要なものです。
また、外出する度に、肌は紫外線によってダメージを受けるだけでなく、細菌・ウイルスや埃などが付着して被害を受けています。

このように知らず知らずの内に、肌へのダメージは蓄積されているのです。
この肌のダメージを癒し、キレイな素肌に戻す為に必要となるのが、基礎化粧品によるスキンケアです。

基礎化粧品成分で人気のコエンザイムQ10!

基礎化粧品は、クレンジング→洗顔料→化粧水→美容液→保湿クリームが基本構成となりますが、この中で特に注目したいのが化粧水保湿クリームです。

化粧水は、クレンジングと洗顔料によって汚れがなくなったキレイな素肌に水分を補給する為に行ないますが、この際に、コエンザイムQ10を配合することで、肌細胞が失ったコエンザイムQ10を上手に補って、ハリと輝きのある素肌を作ることが出来るのです。

保湿クリームは、化粧水や美容液による水分補給や栄養補給に蓋をする役割を持つ、基礎化粧品によるスキンケアの終盤の要ですが、この際に、コエンザイムQ10を配合することで、肌に張ったクリームの膜をさらに強化することが出来、補給した水分や栄養の酸化を防ぐことが出来るのです。

コエンザイムQ10配合の化粧水やクリーム!

コエンザイムQ10を化粧水やクリームに配合することで、下記のような効果に期待出来ます。

①強力な抗酸化作用によって肌の酸化(老化)を防ぐ。
②化粧水や美容液によって補われた水分や美容成分の酸化を防ぐ。
③肌の細胞レベルの活性化を促す。

これはコエンザイムQ10が優れた抗酸化作用を持ち、生命エネルギーの生産に深く関与している為です。

体内でのコエンザイムQ10の重要性とは?

活性酸素による害は、詳しくは活性酸素によって細胞膜が酸化されて、過酸化脂質(脂質過酸化物)が作り出される事で、肌の老化や細胞・血管の異常を招く原因となります。

しかし、体内に十分な量のコエンザイムQ10が存在していれば、過酸化脂質の生成はほぼ完全に抑えられると言われているのです。

問題は、コエンザイムQ10をはじめとした体内で生成される抗酸化物質は、加齢とともにその生成量が減少するこということです。また、活性酸素が過剰に発生している状況下では、それだけで生成量が減少するとも言われています。

その為に、コエンザイムQ10はサプリメントとしても一躍注目を集めているのです。

コエンザイムQ10の歴史

コエンザイムQ10は、1957年に米国のフレデリック・クレージ博士らによって細胞のミトコンドリアから抽出・発見されたオレンジ色の物質で、1958年にカール・フォルカース博士らによって、その構造式が決定されました。

1970年には、コエンザイムQ10に抗酸化作用があることが証明され、1972年には心臓病患者においてコエンザイムQ10が欠乏していることが明らかになりました。

1976年以降、20年間に9回の国際シンポジウムが開催され、1997年には国際コエンザイムQ10アソシエーションが設立されています。

【当サイト利用時の注意点について】
サイト内に記載しているサイト管理人の経験や情報収集によるものもあり、内容について当サイトが保証するものではありません。最終的なご判断は自己責任でお願いいたします。また、当サイトに記載している内容により生じた、損害やトラブル等には一切の責任は負えませんのでご了承をお願いいたします。

美容面でのコエンザイムQ10の活躍。

優れた抗酸化作用を持ちアンチエイジグ効果に期待されているコエンザイムQ10は、DHCや資生堂などの大手化粧品メーカーでも用いられている人気の成分です。
もともとは医薬品成分として使用されていたコエンザイムQ10は、化粧水やクリームなどの基礎化粧品に配合され、素肌をワンランクアップさせる効果を持ちます。

スポンサーリンク
ページのトップへ戻る